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【ドッカンバトル】『邪悪龍編』カテゴリについて。

『邪悪龍編』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。
属性についての考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・強烈なカード多数

『ドラゴンボールGT』最終章であるだけに、設定上でも強さが極まったキャラ達が多く、それに比例して強烈なキャラクターが多いです。要するに超4や邪悪龍な訳ですが。

・対象キャラクターは少な目

『邪悪龍編』はアニメGTでも17話程度であり、登場キャラクターも比較的少な目ではあります。邪悪龍などは低レアリティばかりですし。

とはいえ、同時に実装された『フュージョン』カテゴリはずっと組みやすくはありますが。この数が多いのか少ないのかは後発のカテゴリと比較して、という話にもなってくるでしょう。

ただ、どう見てもベビー編の絵のカードやら、登場したっけ?という形態のカードやらが混じっていたりで、枠の広がり具合は運営サイドの匙加減一つという感じもありますが。

・『GT』リンクが一貫

ドラゴンボールGTなので、全キャラクターが気力+2の『GT』リンクを持っています。邪悪龍編で組むと強制的にこれが発動するので、気力補正にはそう困らないでしょう。

・『カテゴリ自体の効果』は無し

『ピチピチギャル』『天下一武道会』のように、特定ステージでドロップを有利にするなどの特殊な効果はありません。

現状では『邪悪龍編』カテゴリのリーダー下でデッキを組む以外の意義はありません。

【リーダーキャラクター】主要カード

【崩壊の渦動】超一星龍

現状、強力なリーダーはこの超一星龍のみといったところでしょう。SR上がりの悟空と一星龍もいますが、流石に倍率が違いすぎますから、この超一星龍を持っていない場合、余程他の面子が揃っていないと運用はちょっと厳しいでしょうか。

その分、持っていた際はめちゃくちゃに強力です。リーダー・フレンドで2枚揃うので常に『敵ATK20%down』で全員の受け性能が上がり、自身は規格外の超火力持ちです。攻守ともに圧倒的に優秀で、リーダースキルの倍率だけでなく、個の性能としても『邪悪龍編』デッキの強さを根幹から支えるリーダーです。

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】主要カード

【天下無双の輝き】超サイヤ人4ゴジータ

【頭脳とパワーのコンビネーション】超サイヤ人トランクス(GT)

【灼熱の決闘】四星龍

やはり超4ゴジータは完全に別格でしょう。攻撃よりとはいえ十分過ぎる程の防御性能まで持っており、1枚入るか入らないかで戦力は大きく変化するレベルです。

アタッカー専のカードとしてはトランクスや四星龍がおり、これらもかなり強力ではあります。四星龍などはこれまで相当影は薄かったですが、必殺レベルMAXなら軽くATK50万近くを出すレベルのアタッカーになりました。

後述しますが、防御性能持ちのキャラ達も圧倒的に火力を出すものばかりでデッキ全体での火力も相当なものになります。

【絶望のマイナスエネルギー】超一星龍も強力ではありますが、残念ながら同名キャラクターなのでそう登板機会はないでしょう。

【防御性能主体キャラ】主要カード

【至高無上の超サイヤ人】超サイヤ人4ベジータ

【破滅の使徒】一星龍

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この二人はかなり別格ですね。超4ベジータの強さは言うまでもないですが、一星龍はDEF値が圧倒的に高いので壁役が出来、しかもリンクスキルも邪悪龍デッキではめちゃくちゃに優秀、火力もそれなりに出ますから、このデッキでの運用と考えると完全に通常ガシャ産キャラ最強クラスです。

【孤高の守護者】超サイヤ人ベジータ(GT)

【ひとつになった力】スーパーウーブ

【風と空気の支配】六星龍

この辺はそこから一段落ちる感じでしょうか。

とはいっても、GTベジータは非常に高DEFで完璧に敵の攻撃を受けきることも可能なレベルで十分過ぎる程優秀です。

ウーブもそこそこ受けられてATK低下も入れられるので、恒常的にATK低下が入り続ける邪悪龍デッキでは適性はそれなりです。六星龍も低レアリティながら、リンクを繋げる必殺封じ枠としては中々でしょう。

キーキャラクターが全部揃う、なんて人も相当少ないでしょうから、このレベルでも十分採用の目はあるでしょう。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

【受け継がれた才能】パン(GT)

【新たな可能性】超サイヤ人3孫悟空(GT)

数の少なさの割に、優秀なサポートには多少は恵まれています。

特にパンはATK,DEFを同時に補正出来、150%upもの高倍率下では非常に優秀です。気力補正はありませんがGTリンクなどが一貫するので十分ですし、邪悪龍デッキでは全く隙が無いサポート枠です。

【混沌の果て】超一星龍もパッシブは優秀ですが、やはり同名キャラ故、代替リーダーとして使うでもない限り出番はそうないでしょう。

【イベント産キャラクター】主要カード

【極寒の戦士】三星龍

現状、イベント入手のキャラはこの三星龍のみです。そこまで抜けた存在ではないですが、リンクも合い、敵の弱体化も狙えるということで、それなりに使えるカードではあります。穴埋め程度には十分でしょう。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【崩壊の渦動】超一星龍

2・【天下無双の輝き】超サイヤ人4ゴジータ

3・【至高無上の超サイヤ人】超サイヤ人4ベジータ

4・【破滅の使徒】一星龍

5・【受け継がれた才能】パン(GT)

6・【孤高の守護者】超サイヤ人ベジータ(GT)

7(フレンド)・【崩壊の渦動】超一星龍

とんでもなく高いレベルでバランスの取れたデッキになります。

ただでさえ敵の攻撃をガッツリ受けられるキャラが多いのに、そこに超一星龍のATK低下まで入り、しかも火力までめちゃくちゃに高いと来ていますからもう隙がないです。

この編成の場合、超一星龍とパン以外は全員敵の通常攻撃を2桁レベルに軽減可能なポテンシャルを秘めていますし、超4ゴジータと超一星龍のATK低下が重なればその2人ですら完全シャットアウトになりかねません。

全員がDEFによる防御なので『DEF大幅低下』持ちの敵なんかには突破される可能性もありますが、まあそれでもこの面子が揃えば負ける方が難しいでしょう。

必殺封じの六星龍を入れても良いですし、火力重視ならトランクスやサポートの超3悟空も使えますし、その辺は好みでしょう。

ここでは全員邪悪龍編のキャラですが、超一星龍のリーダースキルは低倍率ながら体属性にも掛かるため、実戦では優秀な体属性キャラを借りてくれば更に編成の完成度は上がるケースもあるでしょう。

と言っても、ベストメンバーが揃えば、このデッキでも超1ベジータ以外は変更する意義も薄い位に優秀な面子ばかりではありますが…。

何にせよ、超4やら一星龍やらのキーキャラクターが揃ってしまえば、もうどうあがいても負けないデッキにはなります。

以上です。

デッキ全体のバランスという意味では、現在では最強に近いとも言えるかもしれません。ここまで圧倒的な火力と絶対の防御を兼ね備えたデッキというのもそうはないでしょう。

ただ、既に超一星龍は2枚目のフェス限ということで、新規追加カードには多少は先細り感もあります。

後は取り上げるとしたら龍拳の超4悟空、いつか来るであろう2枚目の超4ゴジータ、ウルトラ元気玉の悟空、そんなところでしょうか?来さえすればめちゃくちゃに強力なカードになりそうな予感はビンビンにしますが、追加にはまだまだ時間は掛かりそうでしょう。

同時実装された『フュージョン』カテゴリと比べればまだ自由度は多少恵まれている印象ですが、今後のカテゴリリーダーと比べ、これがどの程度の広さになってくるかは気になるところです。