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【ドッカンバトル】『超サイヤ人3』カテゴリについて。主要キャラ・デッキ編成など
『超サイヤ人3』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。

その他の属性・カテゴリのデッキ考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・所属キャラクターが少ない

実戦向けカテゴリの中では、非常に所属キャラクターが少ない『ポタラ』『邪悪龍編』とほぼ同等の数で、総カード枚数はたったの32枚です。しかもその内の50%近くがフェス限絡みのカードなので、編成の敷居はかなり高いと言えます。

しかし、リーダースキルには『超知属性の気力+3,HP,ATK,DEF90%up』というオマケが付いています。90%upというのは十分な倍率であり、超知属性のキャラは数合わせどころか完全に戦力として期待出来ます。

カテゴリ一色にするのでなければ、強力な編成もしやすくはあるでしょう。

・狙い撃ちするなら最低限の戦力は固めやすい

上で総数の少なさについては述べましたが、その内訳として『イベント入手キャラ』『SSR確定コラボガシャ』から登場する者の割合も多めです。

なので、最初から『超3サイヤ人カテゴリデッキを作るつもり』でガシャを引いたりイベントを回るつもりなら、取り敢えずの形にはしやすいという部分はあります。まあ、『数の少なさの割には…』という域を脱する程ではないですし、そこまでするならおとなしく超知属性で補ってやりやくはありますが。

・『短期決戦』『超サイヤ人』『限界を超えた姿』リンクが一貫

一部例外もありますが、ほぼ全てのキャラクターに上記3リンクが一貫します。特に気力+3である『短期決戦』が一貫するというのは非常に大きく、何も考えなくても全員が必殺をバカスカ撃てる使いやすさがあります。

『超激戦』や『金色の戦士』など、付随して通りやすいリンクも多く、火力・気力は共に大きく底上げ可能です。

地力からして火力の高い者も非常に多く、取り敢えずポチポチしてるだけで敵をなぎ倒していけるカテゴリです。

【リーダーキャラクター】主要カード

【サイヤ人の力の証明】超サイヤ人3バーダック

攻撃・防御・サポートと三拍子揃った非常に強力なキャラクターです。

特に火力に関してはリーダースキルのATK倍率が170%、自身の高火力に加えて味方にも40%という高倍率のサポートまで掛けられるので、デッキ全体としての火力水準も極めて高いものになります。気力リンクも一貫しまくりますから、攻撃に関しては言うことなしです。

防御は順列次第・確率依存という部分もあるので絶対安定とまでは言えませんが、こちらも十分な性能も持っているため、コスト58勢の中でも性能バランスは非常に良い方です。

【LR・フェス限定キャラクター】主要カード

LRカードは1枚もありませんが、フェス限の数は非常に多く、また非常に粒揃いです。コスト毎に分けて見ていきます。

【驚愕の超変身】超サイヤ人3孫悟空(天使)

【宇宙一の大爆走】超サイヤ人3ゴテンクス

【伝説を超えた進化形態】超サイヤ人3ブロリー

コスト58の3枚です。どのカードも極めてパワフルであり、特にゴテンクスとブロリーはデメリット持ちながら、被り無し解放でもATK100万どころか150万も大きく超えてくる程の超火力を誇ります。

悟空はデメリット無しの強力なアタッカーですし、どれを取ってもデッキの火力を大きく上げてくれます。

【最強の奥義】超サイヤ人3孫悟空

【戦闘民族の真価】超サイヤ人3ベジータ

【正義の死神大暴れ】超サイヤ人3ゴテンクス

1力3ベジ限

こちらは48以下の3枚です。

悟空・ベジータに関してはコスト42でありながら格別の強さで、悟空は極限Z覚醒によってコスト58キャラに並ぶ・超える程の力を手に入れましたし、ベジータは今尚最高峰のガードキャラクターです。

コスト48であるゴテンクスの影が薄い位ですが、こちらも同名のコスト58を持っていないなら十分に活躍出来る強さであり、機能しなキャラクターというのも少ないでしょう。

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】主要カード

【新たな領域】超サイヤ人3孫悟飯(青年期)

【燃え立つ融合戦士】超サイヤ人3ゴテンクス(青年期)

【勝利を掴む拳】超サイヤ人3孫悟空

【すべてを打ち砕く力】超サイヤ人3ベジータ

【勝利を掴む拳】超サイヤ人3孫悟空

このカテゴリは数が少ないので、以下全キャラクター全て紹介しておきます。

アタッカーとしては優秀な者が多いですが、中でもコラボガシャの悟飯は飛び抜けています。完全にフェス限級のアタッカーであり、しかも高DEFというオマケまで付いていますから、戦力的にはフェス限と考えても構わないでしょう。

残りのキャラクターは火力こそ通常ガシャ産キャラの域を出ませんが(それが普通なのですが…)、やはりほとんどの面子に短期決戦リンクが一貫するので気力の心配が無く、そういう意味では安定したアタッカーになれるでしょう。

しかし、コラボガシャの面子はやはり一枚上を行っている感じではありますが。

【防御性能主体キャラ】主要カード

【進化した戦闘形態】超サイヤ人3トランクス(青年期)

【気迫の攻勢】超サイヤ人3孫悟空(GT)

【限界なきサイヤ人】超サイヤ人3ベジータ(GT)

【逆襲のサイヤ人戦士】超サイヤ人3バーダック

防御の向きを向いているカードも数は少なく、たったの4枚ですが、どれもが非常に強力です。

トランクスについてはドッカンバトルの全キャラクター中で見てもトップクラスのDEFを誇るので、文句なしの壁役になれます。それこそ解放してやれば、被り無しでも10万を軽く超える程の驚異のDEFを見せてくれますから。

GTの悟空・ベジータも、ATK,DEF共に90%upという通常ガシャ産キャラとしては驚異のパッシブ、しかも追加効果持ちということで、こちらも非常に強力です。解放してやれば攻守共に非常に優秀です。

【逆襲のサイヤ人戦士】超サイヤ人3バーダックは強力ではありますが、リーダーと同名カードなのでカテゴリでは中々厳しいです。代替リーダーとするなら別ですが。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

【胎動する究極パワー】超サイヤ人3孫悟空(GT)(黄金大猿)

【新たな可能性】超サイヤ人3孫悟空(GT)

サポート持ちはこの2枚です。

黄金大猿については、これまでも『超力』デッキなどで活躍してきたことは記憶に新しいですし、無条件サポートなので使いやすいです。

SR上がりの悟空は技・体属性にしかサポートを入れられないので、リーダーが知属性であるこのカテゴリではちょっと微妙ですが、技や体が少ない訳でもないので、穴埋めにはなるでしょう。

【イベント産キャラクター】主要カード

【勝負をかけた出撃】超サイヤ人3孫悟空(天使)

【最大に高めた力】超サイヤ人3孫悟空(天使)

【再び始まる悪夢】超サイヤ人3ブロリー

イベント産カードは3枚です。

【最大に高めた力】はちょっと力不足ですが、残りの2枚については高倍率パッシブ持ちのアタッカーなので、他に入れるキャラクターがいないなら十分な穴埋めになります。

まあ、どのカードもフェス限と同名であるので、そちらを持っている場合は採用価値は非常に薄いですが、持ってないなら尚更枠埋めとしては良いでしょう。

これで現状の全キャラクターということになります。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【サイヤ人の力の証明】超サイヤ人3バーダック

2・【驚愕の超変身】超サイヤ人3孫悟空(天使)

3・【宇宙一の大爆走】超サイヤ人3ゴテンクス

4・【最強の奥義】超サイヤ人3孫悟空

5・【戦闘民族の真価】超サイヤ人3ベジータ

6・【新たな領域】超サイヤ人3孫悟飯(青年期)

7(フレンド)・【サイヤ人の力の証明】超サイヤ人3バーダック

とにかく気力の心配が全く無く、高火力なキャラクターが目白押しで、リーダーのバーダックのリーダースキル・サポート倍率も非常に高いため、攻撃にかけてはピカイチです。

何せ、超3悟空(極限Z覚醒)・天使悟空・ゴテンクスは被り無し解放状態ですらATK150万を超える程で、ここから更にバーダックのサポートまで掛けられる訳です。バーダック自身もサポート込みならATK150万を超え、悟飯もそれに次ぐレベルですから総合火力は極めて高いです。

仮にベジータを外してブロリーなんかを入れれば、被り無しですらATK150万超えが6体揃うモンスターデッキにもなるでしょう。

この編成の場合は防御役としてベジータを入れていますが、極限Z覚醒の悟空やバーダックは十分過ぎる受け性能で、悟飯もそれなりに受けられはしますから、火力と防御も十分バランスは取れている方です。

新登場のGT勢2人もバランスが良いですし、火力特化ならブロリー、防御特化ならトランクスにも採用価値はあり、数が少ないとは言え、ある程度は選択の余地もあるでしょう。

ただ、このカテゴリの場合は『超知属性』の採用価値も非常に高いので、実戦においてはそちらを使うという手も十二分にあるでしょう。

特に【悪を砕く光】超ゴジータのような極めて強力なキャラクターの場合、下手なカテゴリキャラを入れるよりずっと強力な程です。

以上です。

復活戦士に次ぐ、2つ目の『ATK,DEF170%up』のカテゴリであり、強烈なサポートパッシブや粒揃いのアタッカー達、強すぎる気力補正などを顧みても、火力という意味でも歴代カテゴリの中でも間違いなくトップクラスでしょう。

ただ、やはり枚数が少ない方のカテゴリで、しかも同名カードも多いため、似たような面子になってしまいがちというのはあります。フュージョンやら邪悪龍やらポタラやら、似たような命運にあるカテゴリも少なくないので別段恵まれていないという程ではないですが…。

しかし、気力の心配が全く無く、それでいて火力も抜けているので、使用感としてはより火力特化した『フュージョン』カテゴリというイメージに近い感じでもあるでしょう。

『超サイヤ人3』はヒーローズやらでは出まくっているようなので、今後もそちらとのコラボが続くならカテゴリもより充実していくことになるでしょうが、原作の鉱脈は流石に掘りつくしており、今後は同名カードが出てくるかどうか程度です。

そういう意味ではヒーローズの動きが気になるカテゴリでもあります。