【ドッカンバトル】『ポタラ』カテゴリについて。 | MINAPOYO.COM
MINAPOYO.COM
Pocket

【ドッカンバトル】『ポタラ』カテゴリについて。主要キャラ・デッキ編成など
『ポタラ』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。

その他の属性・カテゴリのデッキ考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・範囲が極めて狭い

このカテゴリに所属しているカードは30枚しかなく、高倍率リーダーが実装されているカテゴリとしては、29枚の『邪悪龍編』と並び、最も狭いカテゴリです。

『邪悪龍編』はこの狭さも考慮してか、『体属性』にも補正が入るリーダースキルになっていますが、こちらにはそれすらも無く、現状では最も組みにくいカテゴリではあるでしょう。

・主戦力のほとんどがフェス限定キャラクター

前述のように、非常にカテゴリとしての枚数が少ない割に、フェス限定キャラクターは6体、LRキャラクターは1体と、割合的には非常に多いです。

逆に言うと、この辺のキャラをある程度は揃えている前提でないと、強力なデッキを組むのは更に厳しくなってきます。

・『非フェス限定キャラ』がリーダー

『ステータス120%up』という、フェス限定キャラと同じ超高倍率リーダースキルでありながら、リーダーのケフラはフェス限定キャラではありません。

しかも初出のガシャではピックアップ確定ということで、未だフェスへの再録すら行われていないフェス限カテゴリリーダーと比べ、比較的には極めて入手しやすいカテゴリリーダーとなっています。

・『合体戦士』『神から授かりし力』が一貫

基本的にはポタラを使って合体したキャラが多いので、合体戦士や神から授かりし力リンク持ちが非常に多いです。

特に合体戦士が一貫するので、気力は非常に貯めやすいです。リーダーであるケフラのドッカン覚醒さえ来れば、の話ですが…。

【リーダーキャラクター】主要カード

【絆の合体戦士】超サイヤ人ケフラ

前述のように、現状唯一の『非フェス限定の超高倍率リーダー』です。

入手しやすさもさることながら、その実力も十分で、間違いなくフェス限定の領域に片足を突っ込んでいるレベルでしょう。通常URにしては十分過ぎる強さを持っています。

ただ、フェス限定キャラであれば確実に超激戦が用意されてドッカン覚醒する訳ですが、このケフラにはその保証がありません。

無論、何らかの超激戦や物語イベントで今後ドッカン覚醒する可能性というのはありますし、それこそ【超全力のごあいさつ】則巻アラレのように、ケフラと同じく『SSR確定ガシャの目玉キャラ』として排出され、一か月後に専用の超激戦『んちゃ!この世でいちばんつおいヤツ』が実装された、という前例もあります。

そういう意味でドッカン覚醒の可能性というのも十分期待出来ますが、もし来なかった場合、この『ポタラ』というカテゴリは一枚落ちるものにならざるを得ないでしょう。

【LR・フェス限定キャラクター】主要カード

LR【容赦なき断罪】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)&ザマス

【無限の輝き】超ベジット

【比類なき黄金の気】超ベジット

【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジット

A55699FD-78AC-4FB6-BA2A-9C4A229E3973img_1623

総数は少ないものの、フェス限級のキャラクターとなると非常に粒揃いではあります。

特に上に挙げた4枚はどれも攻守共に非常に強烈であり、ケフラ自体も受け性能はあるので、揃えばどこからでも受けられるような体制も作れるでしょう。まあ、主にベジットなので必殺技にはノーガードであったりはしますが…。

【薔薇色に染まる超サイヤ人】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)

【絶対神の憤怒】合体ザマス

【漆黒の脅威】ゴクウブラック

その他の3体のフェス限は全てザマス関連ですが、ロゼ・合体ザマスはアタッカーとしては非常に優秀ですし、ブラックもATK低下を入れつつそこそこ殴れはするので、面子としてはやはり悪くはないでしょう。

コスト58が1体、48が5体もいる訳ですから、偏狭なカテゴリとしては十分に恵まれています。

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】主要カード

【合体戦士の猛攻】ベジット

合体戦士の猛攻】ベジット

フェス限以外のアタッカーは焼け野原です。このゲームにおいて最も多いはずの『シンプルなアタッカー』というのはこのベジットくらいしか見当たりません。

このベジットも技上げは可能ですが、そこまで優秀なアタッカーとも言い難く、やはりフェス限定キャラをガッツリ揃えているレベルでないと、火力は極めて不足しがちです。

【防御性能主体キャラ】主要カード

【反逆の神】ザマス

【ぶっちぎりの戦闘力】ベジット

こっちも大概焼け野原です。まともな受け役はベジットのみで、そのベジットも受けられる範囲が非常に限定的なので、結局サポートキャラとしての働きが主でしょう。

ザマスは回復が出来、リンクがザマス関連で合うので悪くないですが、結局フェス限ありきでないとまともに防御を固めるのはほぼ不可能です。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

【ポタラの真価】ベジット

焼け野原定期です。サポートらしいサポートは黒髪ベジットだけ!

まあ、このベジット自体は非常に優秀であるので、このカードさえ持っていればそれでサポート枠は十分、という面はありますが、何にしても候補が少なすぎます。

よほどキャラを揃えているのでない限り、編成ハードルは高いと言わざるを得ません。

【イベント産キャラクター】主要カード

【世界一強いアメ玉】ベジット(アメ玉)

【満ちあふれる力】ベジット

【引き裂かれた未来】ゴクウブラック

【滅びの光輪】合体ザマス

枚数が少ない割にはイベント産キャラはそこそこいます。が、アメ玉ベジット以外は超激戦の1stステージドロップで、技上げ用の餌というイメージも強く、そこまで優秀という訳でもありませんが。SRですし。

ただ、前述のようにキャラの少ないカテゴリなので、この辺に頼ることもあるでしょう。アメ玉ベジットなんかはそれなりのガード要員にはなれます。

ここまでで、『ポタラ』カテゴリのほぼ全キャラを紹介し終えてしまいました。

残りはSRの

【尊む秩序】キビト

【聖なる力】界王神

【予期せぬ合体】キビト神

の3体だけです。この辺に実用性を求めるのは中々厳しいでしょう。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【絆の合体戦士】超サイヤ人ケフラ

2・【無限の輝き】超ベジット

3・【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジット

4・LR【容赦なき断罪】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)&ザマス

5・【薔薇色に染まる超サイヤ人】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)

6・【ポタラの真価】ベジット

7(フレンド)・【絆の合体戦士】超サイヤ人ケフラ

構成的には『ベジット関連』と『ザマス関連』が大体を占めるので、ザマス関連で固めるターン、ベジット関連で固めるターン、というのを交互に作るのが最もイメージしやすくはあるでしょう。

この編成の場合、ロゼとブラック&ザマスのターン、超ベジットとベジットブルーのターン、という具合です。

基本的にベジットが2枚出てくるターンなどは通常攻撃はほとんどカットして相手はボコボコですし、LRザマスとロゼが並ぶと超必殺技まで持っていくのも非常に容易いので、爆発力と安定感は非常に高いでしょう。

最適編成というのものを考えた場合、選択肢が非常に狭いので、ベジットが軸になるのはどう組んでも変わりません。

ケフラ自体も十分優秀ではありますが、ドッカン覚醒抜きの現状では3枠目に回るパターンも多くなるでしょう。

以上です。

ただでさえキャラクター総数が極めて少ないうえ、更にその多くがベジット関連・ザマス関連の同名キャラクターで埋め尽くされてしまうという、カテゴリとしては非常に偏ったものではあります。完璧に使いこなすには、かなりピンポイントでキャラを所有している必要があります。

今後、新キャラクターが追加されないということもないでしょうが、やはりベジット回りなどになりがちでしょうし、現状においても将来的にも、中々幅広さを求めるのは難しいカテゴリにはなりそうです。

それから、『ケフラのドッカン覚醒があるかどうか』という部分も極めて重要です。何せ、覚醒抜きなら120%upまで持って行けるステータス補正はともかく、気力は+4までしか持って行けない訳ですから。

『神次元』カテゴリの【新たな力の脈動】孫悟空(身勝手の極意”兆”)についても同じ状況ですが、あちらはフェス限定キャラで、初出のガシャでも『該当超激戦は「現在」開催されておりません』という、開催を前提にした記述であったので覚醒は保証されていますが、こちらにはそれがありませんから。

個人的には流石にあるかなとは思いますが、そこ次第でカテゴリとしての評価も更に大きく変わってしまうでしょう。