【ドッカンバトル】『魔人ブウ編』カテゴリについて。 | MINAPOYO.COM
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『魔人ブウ編』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。
その他の属性・カテゴリのデッキ考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・最大規模のカテゴリ

これまで登場したカテゴリの中でもダントツ最大規模のカテゴリです。

総カード数は実に191枚、フェス限定キャラは11体、LRキャラクターもガシャ産2体、イベント産2体ととんでもないことになっています。

例えば『力属性』がカード枚数218枚、フェス限定キャラ8体、LRキャラクターがガシャ産1体、イベント産2体ですから、120%リーダーどころか70%リーダー並みにデッキを組みやすいとすら言える程です。

『カテゴリ』では属性もばらつきますし、『高倍率リーダースキル』としては、昨年7月の70%リーダー登場以後、最も編成ハードルが低いデッキとも言えます。

・リーダースキルは防御寄り

『混血サイヤ人』と同じく、リーダースキルは『ATK130%』『HP,DEF170%up』で防御よりです。リーダーである超ベジットも立ち上がりが遅いので、どちらかと言うと長期戦を意識した色になっているカテゴリです。

・一貫するリンクスキルがない

例えば『邪悪龍編』ならGTリンク、『混血サイヤ人』ならサイヤ人系リンク『復活戦士』なら復活リンクと、カテゴリにおいてはそのコンセプトに合ったリンクが一貫するケースが多いですが、魔人ブウ編にはそのようなリンクがありません。

強いて言えば『ぶっちぎりのパワー』などはそうかもしれませんが、これは一貫したところでさしたる意味もありません。

前述のように『五属性』規模の大カテゴリなのでそりゃ一貫せんわ、というのもありますが、気力リンクも『短期決戦』で繋がる者、『臨戦態勢』で繋がる者、などと分かれている部分も大きく、編成や運用はしっかり考える必要もあるでしょう。

【リーダーキャラクター】主要カード

【無限の輝き】超ベジット

攻守共に非常にハイレベルなリーダーです。考察でも述べたように、火力に関してはATKが上がり切ってしまえば完全にゲーム内最強クラスです。

防御も高DEFとダメージ50%カットの合わせ技で非常に強固で、被り無し解放をしてやれば『難易度SUPER2』超激戦でも通常攻撃は2桁ダメージしか通りません。

立ち上がりが遅く、リーダースキル倍率もATKは130%と低いため、ATK150%up以上のカテゴリと比べるとサクサク周回をしていくには不向きですが、長期戦になればなる程に鬼のような強さを発揮し、高難易度ステージへの適性は極めて高いです。

【LR・フェス限定キャラクター】主要カード

非常に数が多いので分割して…。

・ガシャ産LR

LR【希望の星】トランクス(幼年期)&孫悟天(幼年期)

LR【凄絶な光の彼方に】魔人ベジータ

どちらも『非ピックアップ型』のガシャ産LRなので手にしている人もそうはいないでしょうが、いさえすればそれはもうとんでもなく強力です。何せ被り無し解放しているだけでDEFは常に5万程になり、それでいて火力もATK200万を大幅に超えるとかそういうレベルになるのですから。

後述しますがフェス限の数も圧倒的に多く、個々の能力が高いキャラクターが非常に多いカテゴリです。

・イベント産LR

LR【幾千もの願い】孫悟空

LR【不思議な友情】ミスター・サタン

2枚のイベント産LRキャラもどちらも優秀です。悟空は入手は困難ですが実力自体は圧倒的でガシャ産LRにも肉薄する程ですし、サタンも極めて優秀な壁役で、火力の方も十分に出ます。

・コスト58フェス限

【驚愕の超変身】超サイヤ人3孫悟空(天使)

【潜在パワーのすべて】アルティメット孫悟飯

【宇宙一の大爆走】超サイヤ人3ゴテンクス

【全てを超える魔人】魔人ブウ(純粋)

リーダーのベジットを含めれば、既にコスト58が5体も所属するカテゴリになります。まだリーダーしかコスト58がいないカテゴリもあると言うのに…。

悟空とゴテンクスはアタッカーとしては超強烈ですし、悟飯とブウはそれに加えて、それぞれ防御と回復を担えます。まあ、コスト58キャラの単騎性能の高さというのも今更語るまでもないでしょう。各キャラの考察参照です。

・コスト48フェス限

【比類なき黄金の気】超ベジット

【正義の死神大暴れ】超サイヤ人3ゴテンクス

【絶望へのカウントダウン】魔人ブウ(アルティメット悟飯吸収)

こちらも優秀な者が揃っています。ベジット・ブウに関してはかつてのドッカンバトルで覇権を握った程のキャラクターですから。

ただ、超ベジットはリーダーと同名なので実際には出番はほぼ無いでしょうし、ゴテンクスも同名のコスト58を持っているなら出番はちょっと厳しいでしょう。

・コスト42フェス限

【最強の奥義】超サイヤ人3孫悟空

【究極パワー放出】アルティメット孫悟飯

【心なき破壊衝動】魔人ブウ(純粋)

【究極パワー放出】アルティメット孫悟飯

こちらの3体はコスト42という最も古いタイプなのでそこまでですが、『極限Z覚醒』の実装により期待も俄かに高まってきました。

少なくとも【最強の奥義】に関しては実装が決まっていますし、他の2人も同じく『初期フェス限』という意味では可能性もあるでしょうし、今後に期待です。

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】

・イベント・ガシャSRで技上げ可能なアタッカー

【無鉄砲の超絶パワー】超サイヤ人ゴテンクス

【壮烈な勝利宣言】超サイヤ人ゴテンクス

【執念のかめはめ波】超サイヤ人孫悟飯(青年期)

【期待を越えた大奮闘】超サイヤ人孫悟天(幼年期)

【煌めく大健闘】超サイヤ人トランクス(幼年期)

【勝利の予感】ゴテンクス

【最強戦士の帰還】アルティメット孫悟飯

【規格外の潜在能力】アルティメット孫悟飯

技上げ可能で優秀なアタッカーも多く、後述しますが防御性能持ちで優秀なアタッカーも多いので、流石に広いカテゴリだけあって編成を非常に形にしやすいです。

特にゴテンクス関連のキャラクターは非常に多く、取り敢えずデッキの枠を埋めるのにも十分でしょう。

載せきることは出来ませんが、中堅程度の優秀なアタッカーは他にもごまんといます。取り敢えずデッキを形にする、というのは非常に容易いでしょう。

【防御性能主体キャラ】

・必殺封じ

【王座への執着】魔人ブウ(ゴテンクス吸収)

【吹き荒れる融合パワー】超サイヤ人ゴテンクス

【戦術の拡張】魔人ブウ(ゴテンクス吸収)

必殺封じの面子は極めて優秀です。【王座への執着】、【吹き荒れる融合パワー】の二人は火力も抜群で、現状必殺封じのハイエンドキャラクターに近いくらいですし。

超ベジットの反撃性能とも非常に相性が良く、特にゴテンクスの方はリンクもバッチリ合うので是非合わせたくはあります。

・高DEF・ダメージカット

【命がけの出撃】超サイヤ人2ベジータ

【巧みな駆け引き】人造人間18号

【ぶっちぎりの戦闘力】ベジット

【受け継がれた誇り】超サイヤ人トランクス(幼年期)

【受け継がれた勇気】超サイヤ人孫悟天(幼年期)

フェス限やLR以外で見ると、DEFを大きく高められるキャラ、ダメージカット出来るキャラは実は少ないです。特に通常ガシャ産キャラクターで掛け値なしにバッチリなのは超2ベジータくらいのもので、カテゴリの広さの割にはちょっと手薄です。

まあ、リーダーの超ベジットが既に防御性能が高く、リーダースキルのDEF倍率も170%と非常に高いので潜在開放したキャラは非常に硬くなるので、そこまで防御が甘い訳ではないですが。

・回復,ATK低下など

【破滅の降臨】魔人ブウ(悪)

【悪夢の再生】魔人ブウ(悪)

【魔人の大暴走】魔人ブウ(善)

【制御不能の本能】魔人ブウ(純粋)

【知略による殲滅】魔人ブウ(ピッコロ吸収)

ブウは回復が得意なものが多いので、その辺で組むつもりなら回復性能は大きく底上げされます。

特に魔人ブウ編はリーダースキルのHP補正が高く、HPが30万、40万というレベルに行くのが普通なので、割合回復のキャラクターはかなり強力です。

【愛と正義のヒーロー】グレートサイヤマン(速属性)

【ノーブレーキの衝撃】ミスター・ブウ

【天才児の本領発揮】超サイヤ人ゴテンクス(技属性)

また、全員のDEFがかなり高くなるため、サイヤマンのATK大幅低下なんかも馬鹿には出来ません。

気玉変換も、LR悟空やブウのように気玉パッシブ持ちもそれなりにいるので、編成次第ではかなり有効ではあります。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

・気力補正有り

【金色の戦士の活躍】超サイヤ人孫悟飯(青年期)

【気迫の一撃】超サイヤ人2孫悟空

【究極レベルアップの予兆】孫悟飯(青年期)

【悪夢の再生】魔人ブウ(悪)

・気力補正無し

【ポタラの真価】ベジット

【筆頭戦士の真価】超サイヤ人2孫悟飯(青年期)

サポートもかなりの粒揃いです。ステータスを高倍率補正出来るキャラもかなり多く、また属性的には体属性が厚くなりがちですが、そこにサポートが入る属性特化サポートの二人も入っています。

前述のようにリンクは一貫しにくいので、気力サポートを入れてやるのも悪くないでしょう。

【イベント産キャラクター】主要カード

LR【幾千もの願い】孫悟空

LR【不思議な友情】ミスター・サタン

【勝負をかけた出撃】超サイヤ人3孫悟空(天使)

【愛と正義のヒーロー】グレートサイヤマン(力属性)

【世界一強い飴玉】ベジット(飴玉)

【感謝と敬意の一撃】超サイヤ人孫悟空

LR悟空はともかくとして、LRサタンや天使悟空は現実的かつ優秀なイベント産キャラクターです。サイヤマンもATK低下戦略を取るなら入れてやる余地もあるでしょう。飴玉ベジットも回避を極めるくらいの一芸特化をするならまあ面白いかもしれません。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【無限の輝き】超ベジット

2・LR【希望の星】トランクス(幼年期)&孫悟天(幼年期)

3・LR【凄絶な光の彼方に】魔人ベジータ

4・【宇宙一の大爆走】超サイヤ人3ゴテンクス

5・【吹き荒れる融合パワー】超サイヤ人ゴテンクス

6・【驚愕の超変身】超サイヤ人3孫悟空(天使)

7(フレンド)・【無限の輝き】超ベジット

非常に選択肢が多いため、何を重視するかで編成は大幅に変わっていくでしょう。何せ、フェス限・LRキャラだけでも合わせて15体もいるのですから…。

ただ、前述のように気力リンクは一貫させづらいです。どう編成するにしても、気力をしっかり担保したいなら、常に3ターン先まで考えて3番目のキャラを計算して回す必要があるでしょう。場で繋がる気力リンクが毎ターン変わるようなイメージです。

この編成の場合もそういう風に回しても良いですし、まあ妥協するなら『超ベジット&超ゴテンクス』『超ベジット&超3ゴテンクス』で固定して、残り1枠は超3ゴテンクスと組めれば…という形でも良いですが。

なんにせよどのキャラクターも非常に地力が高く、まともにダメージを通されるのはゴテンクスくらいのもので、必殺封じでも入ろうものなら一方的に制圧出来ます。

特に長引けば長引くほどにベジットの火力はゲーム最強格に近付いて行きますから、強敵相手であればある程強さを発揮していきます。

この編成ではサイヤ人だらけですが、当然ブウなんかで固めても良い訳ですし、考えずに気楽に回したいなら気力サポートなんかでも良く、サイヤ人で固めるにしてもいくらでもパターンはあり、とにかく考え方次第・自分のBOXの充実度次第で全然変わってくるでしょう。

以上です。

とにかく幅広いカテゴリで、自身の手持ち次第でデッキが大幅に変わってくるカテゴリです。

原作最終章を丸々網羅したカテゴリということで、各キャラクター達の最終進化形が多分に含まれているという面もあり、そういう面での魅力を感じるという人も多いことでしょう。

ただ、そういう意味では既に目玉キャラクターはかなり吐き出してしまった面もあり、今後のキャラ追加に関しては微妙な所もあるでしょう。

まあ、何故か龍拳悟空やら復活ブロリーの時の孫家やらも入っているので、今後もそういう面で増えそうな感じもありますが…。