【ドッカンバトル】『巨大化』カテゴリについて。 | MINAPOYO.COM
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【ドッカンバトル】『巨大化』カテゴリについて。主要キャラ・デッキ編成など
『巨大化』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。

その他属性・カテゴリ編成についての考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・カード枚数が極めて少ない

所属カード枚数は全部で23枚、全カテゴリ中でも最下位です。

しかもフェス限・LRは0、イベント産キャラも1枚だけと、上と下にも狭いです。

その分通常ガシャ産キャラが多いので、どんなガシャからでもポロッと属するキャラが出てくれる可能性も高い…と言いたいですが、母数が少な過ぎるのでそういう訳でもなく、やはり編成ハードルは高いです。

・全キャラクターがアタッカーになれる

全てのキャラクターは『変身』特性を持っており、更にリーダー・フレンドスキルで全員が3回以上変身出来ます。

150%サンドなら、どのキャラクターも一度の変身で『ATK100万〜300万』に相当するダメージを与えられますから、印象とは裏腹に実質的な火力は相当強烈です。こんなのが1度の戦闘で10回も20回も発動する可能性がある訳ですから。

まあ、一々変身して2ターン前後殴ることになるので時間は非常に掛かりますし、結局運次第の部分も大きいので、そういう所で印象が悪くなっているのですが…。

・『巨大化』リンクが一貫

気力+2である『巨大化』リンクが多くのキャラに一貫します。また、サイヤ人の大猿化が大半を占めるので、その辺では『サイヤの咆哮』などが繋がりやすい面もあります。

ただ、メインとなる『変身』時にはリンクは無関係になるので、このカテゴリは『リンクスキル』の比重は、他の編成よりは比較的軽めになるでしょう。基本的にリンクが重要じゃない編成なんてないので、そういう面でも色々と特殊です。

【リーダーキャラクター】主要カード

【幻魔人が眠る身体】タピオン(ヒルデガーン)

『気力+3,HP,ATK,DEF150%up』ということで、フェス限でもないのにリーダースキル倍率はフェス限キャラ達と全く同じです。

更に『全員の変身回数+1』ということで、リーダー・フレンド合わせれば2回も増加です。自身も変身性能持ちであり、また強力かつ安定した防御性能で『変身』が発動するまでの時間稼ぎも非常に得意であり、このカテゴリにきちんとマッチしている性能です。

ヒルデガーンは『変身』の中では最も高いATKと必殺倍率を持っているのでその火力も十分で、『HP50%以下』というある程度狙って呼び出せるという面もあります。

場合によっては、リーダーのタピオンの変身が解けた瞬間、対となるターンにいるタピオンの変身が発動、なんてヒルデガーンをハシゴするみたいなケースすらあり得ます。やはり、性能的には非常に特異です。

【LR・フェス限キャラクター】主要カード

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】主要カード

【名高き下級戦士】バーダック(大猿)

【磨きをかけた素質】孫悟空(少年期)(大猿)

【放縦なサイヤ人】ターレス(大猿)

【暴走する復讐心】スーパーベビー2(大猿ベビー)

パッシブは中々高倍率なキャラが多いです。これらのアタッカー専キャラだけでなく、後述するATK,DEF同時補正型のキャラも緩い条件で高倍率のキャラが多いです。しっかり育てれば中々の火力にはなります。

ただ、どのキャラクターも名前に(大猿)なんかが入っていたりする関係で、イベントで技上げ出来るキャラというのがほとんど存在しません。とにかく育成リソースを食ってしまうアタッカー群でもあります。

やはり、火力はなるたけ『変身』頼みで、平時の火力は必殺レベル1で割り切るくらいに考えてもいいかもしれません。

【防御性能主体キャラ】主要カード

【全力の突撃】孫悟空(少年期)(大猿)

【死闘を制する力】ベジータ(大猿)

【残虐な制圧】ラディッツ(大猿)

【青天井の戦闘力】ベルガモ(巨大化)

このカテゴリで受け役の出来るキャラというのは、リーダーのタピオンを除いてはDEF性能を持ったキャラのみです。

この4体はパッシブ・追加効果倍率的に悪くはないので、しっかり育てればかなり受けられるようにはあります。前述のように、技上げのために老界王神カードを注ぎ込まなければ潜在解放の右下ルートも進めませんが…。

実戦においては無敵となってダメージを蓄積させる『変身』で勝負を決めるのが主になるので、いかに『変身』発動のためにターンを稼ぐかという部分も重要ではあります。

基本的にはリーダーのタピオンに頼る訳ですが、この辺のキャラを潜在解放すれば結構受けられるようにはなりますし、【平和の根絶】マジュニア(巨大化)や【暴走する復讐心】スーパーベビー2(大猿ベビー)のATK低下なども組み合わせとしてはなくもないです。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

【胎動する究極パワー】超サイヤ人3孫悟空(GT)(黄金大猿)

【屈強な女戦士】セリパ(大猿)

サポートはATK向上の悟空、気玉変換のセリパくらいです。他のバーダック一味なんかもいますが流石に性能が…。

結局、与ダメージは変身時が大半を占めるはずなので、サポートや気玉変換はそこまで重要にもなりづらいでしょうか。素で物凄い火力を出す、なんてキャラもあまりいませんから。

【イベント産キャラクター】主要カード

【問答無用の弾圧】ナッパ(大猿)

イベント産キャラはこのナッパだけです。知属性サポートですが、元々知属性がほとんどいないカテゴリなので貢献出来ず…。

今後の知属性追加に期待するほかないでしょう。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【幻魔人が眠る身体】タピオン(ヒルデガーン)

2・【名高き下級戦士】バーダック(大猿)

3・【残虐な制圧】ラディッツ(大猿)

4・【暴走する復讐心】スーパーベビー2(大猿ベビー)

5・【胎動する究極パワー】超サイヤ人3孫悟空(GT)(黄金大猿)

6・【死闘を制する力】ベジータ(大猿)

7(フレンド)・【幻魔人が眠る身体】タピオン(ヒルデガーン)

とにかく誰を入れればいいのか迷うカテゴリではあります。というか、最適な編成をするにしても、DEF主体のキャラは潜在解放くらいはしないと厳しいし、アタッカーも老界王神カードをガッツリ使ったり、ということもあるので、実際は技レベル1で妥協できるキャラを詰め込んだり、ということにもなりがちです。

基本的には『タピオンで攻撃を防ぎながら誰かしらの変身を待つ』というのがメインの戦術となるでしょう。特に超3悟空やベビーは大猿時のATKも非常に高いので、この辺は入れておきたくはあります。

平常時に火力を出すのは中々難しかったりもするので、やはり『変身を何度発動させられるか』なんてところが最重要です。中々消極的な戦闘にもなりがちで、取り敢えず必殺技を連発して相手をボコる、というドッカンバトルの王道からは外れ気味のカテゴリでもあります。

正味の所、あまり華々しいとは言えない面子にはなりがちではあるでしょう。

以上です。

変身を重ねさえすれば、まあ強いことには強いのですが、流石に1戦で10回、20回と変身を見るのはちょっと…というユーザーも多いでしょう。

最初は楽しいかもしれませんが、何度もイベントを周回するのにこれは中々しんどいです。このゲームは基本的に同一ステージを何度も周回する必要があるので。

また、制限時間のあるステージだと大猿で計算が狂いまくったり、強力な特攻有りのステージだと大猿時の攻撃が全部2桁ダメージになって勝つことが不可能、なんてことも起こりかねません。

当てやすい反面、やはり結構な使いにくさを持っているカテゴリでもあります。