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【ドッカンバトル】『神次元』カテゴリについて。
『神次元』カテゴリのキャラ・デッキ考察です。

その他の属性・カテゴリのデッキ考察はこちら

【カテゴリとしての特徴】

・LR・フェス限キャラが多め

リーダーを除いてLRカード1枚、フェス限カード6枚と枚数は『復活戦士』に次いで非常に多いです。

ただ、フェス限としては多少辛いカードも含まれており、コスト58のフェス限も1枚も含まれていません。そういう意味では復活戦士程には、個として性能上限が高いキャラクターは多くはありません。

・同名カードが多め

カードの枚数自体は多く、またその多くも粒揃いですが、ブルーの悟空・ベジータやビルスなど、同名カードの存在が多めで、多少見た目よりは編成幅は狭い感じはあります。それでも駒の少ないカテゴリと比べれば十分組みやすくはありますが。

・『ドラゴンボール超』に連動

現在放送中の『ドラゴンボール超』が『神』という存在にクローズアップしているため、今後の追加キャラクターにも非常に期待出来るカテゴリでもあります。

今回も『身勝手の極意』との連動でリーダーの悟空が実装された訳で、フェス限に値するキャラクターが登場してくる可能性もかなり高くはあるでしょう。

・『神の次元』リンクが一貫

カテゴリ名からして『神次元』なだけに、神関連のリンクは一貫性を取りやすいです。

『グルメ』や『神戦士』など、従来では機能しにくかったリンクが機能しやすくなったりということもあり、『カテゴリ特有のリンク』という意味合いを持つものもそこそこ多く、これも利点ではあります。

【リーダーキャラクター】主要カード

【新たな力の脈動】孫悟空(身勝手の極意”兆”)

こちらはドッカン覚醒が未実装なので、本格的には覚醒後が実装されてからですが…。リーダースキル的には150%upということにはなるでしょう。

覚醒後がどこまで強くなるかは分かりませんが、素の状態でも攻守共に十分ハイレベルなのに、たった一度『HP〇%』以下の領域に入ってしまえばそれがどちらもブーストされますから、やはりコスト58リーダーとしても非常に強力な方でしょう。

『守って殴れる』リーダーが2枚揃うデッキの安定度の高さは多くのユーザーが実感しているでしょうが、『神次元』もその典型となるでしょう。

※実装後また改定します。

【LR・フェス限定キャラクター】主要カード

・LR【容赦なき断罪】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)&ザマス

・【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジット

・【戦闘民族の熱き思い】超サイヤ人ゴッドSSベジータ

この辺は非常に強力でしょう。特にブラック&ザマスとベジットブルーは攻守共に非常にレベルが高く、ピックアップ外LRの前者はともかく、ベジットの方はいるかいないかで大分話も違ってくるでしょう。

ベジータもATK低下を入れられ、かつ強力なアタッカーで、この辺のサイヤ人達をまとまって持っていると総合力も相当違ってきます。

・【漆黒の脅威】ゴクウブラック

・【薔薇色に染まる超サイヤ人】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)

・【絶対神の憤怒】合体ザマス

・【進化を遂げた一撃】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空

・【振り下ろされた罰】ビルス

【進化を遂げた一撃】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空

残りの中でも、ロゼと合体ザマスは極めて優秀なアタッカーです。どちらもほんのちょっと解放してやればATK100万を余裕でぶち抜いてくるレベルですから。

ブラックはパワーはそこまででもないですが、やはりATK低下を入れられ、ザマス関連のキャラ達ともリンクが非常に通るのでやはり有用です。

ただ、ブルー悟空とビルスに関しては、共にコスト42、48フェス限の中でも下位的存在なだけにちょっと厳しい部分はあります。

悟空は定数上昇なのでリーダースキル恩恵が小さく自壊ダメージ持ち、ビルスは地力が貧弱で激怒中は潜在解放は反映されないという部分は痛いですね。勿論、下手なキャラを入れるよりは随分良いですが…。

【攻撃性能主体キャラ(アタッカー)】主要カード

【究極レベルのサイヤ人】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空

【超サイヤ人の新境地】超サイヤ人ゴッドSSベジータ

【滅亡の審判】ビルス

【神の拳】超サイヤ人ゴッド孫悟空

【神の絶対領域】超サイヤ人ゴッド孫悟空

【不屈の闘争心】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空

【究極レベルのサイヤ人】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空【滅亡の審判】ビルス

通常ガシャ産キャラの中でもトップクラスの火力を持つ面々が揃っており、非常に粒揃いと言えます。

ブルーの悟空やベジータは被り無し解放でもATK7,80万を出せ、解放状況次第では100万オーバーも射程圏内です。ビルスに至っては確率ながら更にその上を行きます。

ゴッド悟空も未だドッカン覚醒が未実装ながら中々やり、フェス限以外にも指折りのアタッカー達が控えています。

【防御性能主体キャラ】主要カード

【進化の確信】超サイヤ人ゴッドSSベジータ

【時を越えた絆】超サイヤ人ゴッドSSベジータ

【神速の激闘】超サイヤ人ゴッド孫悟空

この3人はアタッカーも出来る壁役といったところです。どのキャラも同名カードが多いためそことの兼ね合いはありますが、採用するなら十分優秀な働きはしてくれるでしょう。

【響きわたる教え】ウイス

【反逆の神】ザマス

【禍々しき野望】魔神ドミグラ

しかし、全体的にみると防御はちょっと手薄な方です。ウイスは弱体化、ザマスは回復など、役割としては悪くありませんが、しっかりダメージカット出来るキャラなどはほとんどいません。

必殺封じなどもいませんから、ちょっと必殺には弱めな部分もあるでしょう。まあ、主要なキャラが揃っているならそれも大した問題ではありませんが…。

【サポート・その他特殊な性能のキャラ】主要カード

【新次元への導き】ウイス

【神が指し示す道】神様

【命運を賭けた一撃】超サイヤ人ゴッド孫悟空

【常識破壊のフュージョン】ビルスイス

ステータス向上系の王道サポートは少な目…ですが、ウイスと神様は全属性のATK,DEF,気力同時サポートとかなり優秀です。いさえすればデッキの穴埋めにはかなり良い感じです。

ゴッド悟空も悪くはないですが、属性二色というのはカテゴリ編成では若干使いにくいでしょうか。

気玉変化で自分も戦えるビルスイスなんかも面白くはあります。

【イベント産キャラクター】主要カード

【謎が謎を呼ぶ存在】ウイス

イベント産キャラには恵まれていません。そこそこ実用性があるのはこのウイスくらいで、それもちょっと活躍は局所的な感じはあります。同名カードがいれば入れられませんし…。

【新たな姿の兆し】孫悟空(身勝手の極意”兆”)は強力ですが、リーダーと同名カードなので採用の目もなく…。

フェス限を始めとして、ある程度はしっかりと戦力が整っていないと編成ハードルは若干高いです。

【最適編成一例】

1(リーダー)・【新たな力の脈動】孫悟空(身勝手の極意”兆”)

2・【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジット

3・【戦闘民族の熱き思い】超サイヤ人ゴッドSSベジータ

4・【究極レベルのサイヤ人】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空

5・LR【容赦なき断罪】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)&ザマス

6・【薔薇色に染まる超サイヤ人】ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)

7(フレンド)・【新たな力の脈動】孫悟空(身勝手の極意”兆”)

リーダー・フレンドの悟空、ベジット、ブラック&ザマスの4枚は攻守共に非常に強烈であり、その他のキャラ達も非常に火力水準が高いです。サイヤ人キャラクターが多いためリンクも一貫しやすく、安定して相手を攻めまくれるカテゴリです。

この編成では『サイヤ人組』の比重が大きいですが、『ザマス組』の方の比重を重くすればそちらのリンクも非常に通りやすくなりますし、ビルス・ウイスを持って来ればそこもリンクが通ります。編成の自由度が極めて高いと言う程でもないですが、パターンは色々とあるでしょう。

コスト58のキャラはいませんが、ロゼ・合体ザマス・ベジットなど、コスト48の中でも屈指の火力を持つ者達は揃っていますから、やはりカテゴリとしての特色を出すなら火力の方に重心を置きたくはあります。正味の話、そこまで守りを固めなければならないステージというのも現状存在しませんから。

以上です。

現状でも十分強力であることもそうですが、やはり今後にも非常に期待が持てるカテゴリである、という点もかなり大きいでしょう。

今のフェス限がイマイチなビルスやブルーの悟空は、もういつ2枚目のフェス限が来てもおかしくない時期ですし、破壊神や神官、『身勝手の極意』に関わるキャラクター・形態など、ドラゴンボール超が続く限りは、そことは切っても切れないカテゴリです。

放送がいつまで続くかは分かりませんが、今の力の大会編だけですら十分なキャラは出て来そうで、将来性も十分なカテゴリでしょう。